クリップボードを、
そのままファイルに。
Ctrl + Shift + V だけで、スクリーンショット、表、JSON、Markdown、メモを自動判別して保存。 表は CSV に、JSON は整形して、デスクトップまたは今開いているエクスプローラーのフォルダーへ直接残せます。
主な機能
保存ダイアログを何度も開かず、コピーしたものをそのまま使える形に。
画像
スクリーンショットやコピーした画像を PNG / JPG で即保存。PNG は透過を維持し、JPG は白背景で保存します。
テキスト
プレーンテキストを UTF-8 (BOM なし) で保存。メモやコードスニペットをすばやく残せます。
JSON
JSON 文字列を自動検出し、インデント整形して .json で保存。API レスポンスや設定データの確認に便利です。
CSV
タブ区切りの表データを検出し、Excel で開きやすい CSV に変換して保存。表の持ち出しがすぐ終わります。
Markdown
見出し・リスト・コードブロックを検出して Markdown として保存。メモや下書きをそのまま残せます。
自動判別
クリップボードの中身に合わせて最適な形式を自動選択。保存前に形式を選び直す必要はありません。
使い方
コピーして、押して、そのまま作業を続けるだけ。
コピーする
テキストや画像をいつも通りCtrl+Cでコピー。
ホットキーを押す
Ctrl+Shift+V を押すだけ。ClipSave がバックグラウンドで自動判別して保存します。
保存完了
デスクトップまたは今開いているエクスプローラーのフォルダーに直接保存。必要なら通知で確認できます。
詳細
毎日使うための細かな配慮も揃えています。
ファイル命名
プレフィックス_yyyyMMdd_HHmmss.拡張子 の形式で自動命名(既定: CS)。タイムスタンプの有無も切り替え可能。重複時は連番
_1, _2 を付与(プレフィックスなし・タイムスタンプなしのときは 1, 2...)。
保存先
デスクトップがアクティブなときはデスクトップへ保存。エクスプローラーがアクティブで実フォルダー表示中なら、そのフォルダーへ保存します(This PC・ごみ箱などの仮想フォルダーは対象外)。
カスタマイズ
画像形式 (PNG/JPG)、JPG 品質、ファイル名プレフィックス、タイムスタンプ付与、ホットキー変更、コンテンツ種別の有効/無効、通知設定を GUI で調整できます。
通知
保存成功・空クリップボード・エラーの各通知を個別にオン/オフ可能。Windows の通知設定も尊重します。
プライバシー
クラウド送信・テレメトリは一切なし。データはすべてローカルで完結し、アンインストール時はアプリデータも完全削除します。
よくある質問
ClipSave は無料ですか?
はい、完全に無料です。MIT License のオープンソースソフトウェアとして公開しています。
ホットキーは変更できますか?
はい、設定画面からお好みのキーの組み合わせに変更できます。
画像の保存形式は選べますか?
PNG と JPG から選択できます。JPG の場合は品質(1〜100)も設定可能です。
保存先はどこになりますか?
デスクトップがアクティブなときはデスクトップに、エクスプローラーで実フォルダーを開いているときはそのフォルダーに保存されます。
クリップボードが空のときはどうなりますか?
ファイルは作成されません。通知は設定で有効な場合のみ表示されます(既定ではオフ)。
Windows 起動時に自動で起動できますか?
はい、MSIX パッケージとしてインストールすると、スタートアップに自動登録されます。